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現代宗教学の基本文献17

エリアーデの文献で、手元にある日本語以外のものは、次の二つです。

・Mircea Eliade,
Myth and Reality,
Harper Colophon Books, 1963.

・Mircea Eliade,
Die Religionen und Das Heilige. Elemente der Religionsgeschichte,
Otto Mueller,1954.

 前者の『神話と実在』は、大学院入試の準備を兼ねて読んだ文献の1冊であり、懐かしい文献です。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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