日本の原発で使用されるウランはどこから?

 本ブログへの掲載がすっかり遅くなりましたが、来週末に、「先住民のくらしと私たち~オーストラリア・ウラン採掘の現場から~」のいうセミナーが開催されます。

日時:7月28日(土)16:00~29日(日)12:00(一泊二日)
場所:関西セミナーハウス(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23、電話:075-711-2115、office@academy-kansai.org)
参加費:10,500円(一泊二食込み)
申し込み締めきり:7月25日(水)あるいは定員30名に達し次第。
講師:細川弘明さん(アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表、京都精華大学教員)

 日本の原発で使用されるウランの3分の1は、オーストラリア先住民アボリジニーの大地から採掘されています。ウラン採掘自体が放射能汚染を引き起こし、それが日本の原発でリスクを伴って燃やされ、最終的に現時点では処理不能な核廃棄物となります。
 細川さんは、文化人類学がご専門で(同じ京都ということで親近感も覚えますが、個人的な知り合いというわけではありません)、様々な市民運動でご活躍中の方です。

 今回は、関西セミナーハウス(http://www.kansai-seminarhouse.com/)での開発教育セミナーの一環のようですが、9月から12月にかけて、同様の一泊二日のセミナーが企画されています。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
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