キリスト教と翻訳の問題(21)

ナイダの翻訳論の2回目です。ナイダの翻訳論は聖書に特定化されたものではありませんが、同時に、聖書翻訳が念頭におかれていることも事実です。次の文献は、その点で基礎的なものと言えます。

Eugene A. Nida, Johannes P. Louw,
Lexical Semntics of the Greek New Testament,
Scholars Press, 1992.

Preface

1. The Problems of Lexical Semantics
2. The Nature of Language
3. Analyzing the Different Meanings of the Same Lexeme
4. Analyzing the Related Meanings of Different Lexemes
5. Scholarly Contributions to the Semantics Analysis of Lexemes

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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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