日本のマスコミ・報道についての海外での評価

 日本における報道について、「2013年の「国境なき記者団」の報告書によると、日本の報道の自由度が大幅に下がりました」との記事が、「村野瀬玲奈の秘書課広報室」に掲載された。「日本の報道の自由度が急落したと報じる日本の報道機関の無反省ぶり」とのタイトルである。
 日本は、22位から53位への急落とのことである。上位は1位のフィンランドなどのヨーロッパ諸国。まさに昔から、日本の報道は自由度がなかった言われてきたが、それを実感として感じるこの頃であり、日本、中国、アメリカとの間における偶発戦争リスクが指摘される中で(日経の報道では、2013/2/5付けのファイナンシャル・タイムの論評)、100年前の状況が連想され、日本の報道機関の現状はきわめて深刻という印象を受ける。
 
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