東日本大震災と人権

 大谷大学における、2013年度第1回の「人権問題を共に考えよう」全学学習大会が、下記のように開催されますので、ご案内します(非常勤講師をやっている関係で、レターケースに案内チラシが届きました)。

 日時:2013年7月3日(水)、18:00~19:30
 場所:大谷大学・講堂

 報告:木越康(大谷大学教授)「「ボランティア有志(TAT)」活動の記録から」
 講演:栗田暢之(NPO法人レスキューストックイヤード代表理事)
     「2年を過ぎた被災地の現実」


 被災地の問題が、さまざまな人権問題を含んでいることは、一定の想像力を働かせれば、決してイメージしにくいことではない。人権問題(子供の、女性の、障害者の、外国人の・・・)は、日本における共有された問題であるが、被災地においてはそれが先鋭化した仕方で現れることが少なくないように思われる。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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